Hey! Watch out!

つれづれなるまゝに、日暮らし、硯に向ひて、心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ。

パート1.ザ・トゥエンティーファイブてなに?おいしいの?

♪~♪~♪
Nice to Meet You
Good to See You
きっとー
私の想い
あなたのハートに
飛んでー
飛んでー
飛んでいけー
ま↑
よ↓
わ↑
な↓
い↑

 

むしろ迷いっぱなし、何年も住み慣れた街で迷子になるスーパー方向音痴 
 
わっちです

 

改めてCCさくら読むと大道寺さんが達観しすぎてて神々しさすら感じます、本当に小学生なんですかね?今思うと彼女の属性複雑すぎて論文一本位かけそうですよね。

 

のっけからディストラクションしてますが・・・前回なんとなく触れました

The25ってなんじゃらホイ?をテーマに今回はテキトーに書いて行きます!

 

 The25

簡単に言うと、世界中のスマブラDX界隈から25人が選出され

スマブラDXの大会で使われているルールについて議論していく組織です

 

さまざまな分野なんだよって話なんですが・・・海外のスマブラのシーンは凄まじいまでに大きく、大会の規模は何千人レベル、また総人口数の比率に対してゲーム界隈としては非常に多くの大会や強豪のチームの数が存在します、選手だけでなくゲームシステム解析などを行う技術者、大会運営者やゲーミングチーム経営者など、果ては大会実況解説専門家、アナリスト、強豪選手コーチやマネージャなど多岐にわたる分野が存在します。

 

そこから大会に直接最前線で触れる強豪選手とさまざまな方向からその大会に関わっている各分野の有識者を集めた組織がThe25になります。

 

前編という事であらゆる分野側の紹介を一人ずつ行っていきます!

 

*情報が古かったり多少間違ったりしてるかもしれないという寛容な目で読んでね☆

 

  • D1 – Competitor, Caster

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 "D1"本名 D'Ron Maingretteはニューヨークのブルックリン出身のe-sportキャスター、Fox /Falco使い。D1は長年実況解説パートナーであるProgが引退するまでの間、多くの主要イベントで名解説者コンビとして活躍。 D1Progの実況は、2014年MLG、2013年と2014年Apex、そしてEVO 2014など、スマブラDXのイベントにおける実況解説といえば彼ら。 「ディストラクション」は彼を象徴するキャッチフレーズ。オフィシャルTwitch SmashBrosパートナーシップマネージャーであり任天堂ブランドアンバサダー。現在はソロでスマブラDXだけでなくスマブラforWiiUやポッ拳などの大会実況もこなす任天堂系ゲームのベテラン実況解説者。日本に来日する際はお気に入りの氷結を飲み、池袋のホテルに宿泊しポケモンセンターとJ-Word Tokyoを堪能するのが彼の黄金パターンらしい・・・。写真手前がprogで真ん中にD1奥にアルマダマンゴーとか言うスマブラDX味が深い写真。(KVOxTSB2017で一緒に英語実況したけど「選手の情報を任せるよ後は俺に任せてくれば大丈夫、心配しないでリラックスしていこう」ってやさしい笑顔で言われて惚れた)

  • Marc Hagen – Compeitor since 2002, Dutch TO

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かつてパーフェクト・ベジートと呼ばれていた”Marc Hagen”は、オランダのデン・ハーグ出身のピーチシーク使い。オランダで開催された第1回トーナメントDutch Tournament 1 (2002年11月11日)以来、活動している最古参プレイヤーでありトーナメントオーガナイザー。オランダとヨーロッパのスマッシュシーンの最古参。地域の界隈の発展・向上のために、初めてアイテムをオフなどのルールの導入を含む多くの大会基盤を作り上げている。 PAL版のTierリスト作成、Remen氏と共にHK 1-8やAvalon I-IIIなどの様々なトーナメントを開催運営、オランダのパワーランキング作成など。彼はオランダのスマッシュコミュニティの最も重要で最も尊敬されているメンバーの1人と言われている。

  • Tafokints – C9 Coach, Competitor, Caster, Writer, Analyst

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"Tafokints"Daniel Leeカリフォルニア州クパチーノ出身の解説者、アナリスト、作家と幅広い顔があり、現在カリフォルニア州ロサンゼルス在住の元ネスメインのシーク使い。コンテンツクリエイターとして2013年にMelee It On Meのメンバー入り。 2014年よりESPNの「NBARank」プロジェクトにインスパイアされたプロジェクトであるSSBMRankを開始、年間の総合的なパフォーマンスに基づいてアクティブなスマブラDX選手のランキングを作成。彼はスマブラの対戦データや選手のプレビュー能力に長けており。 Apex 2015では、#TafostatsハッシュタグはVGBootCampストリームで初公開され、多くのトッププレイヤー同士のステージ別累計対戦成績のような細かい対戦データ統計情報を把握。イベント、プレーヤーのコンテンツ、歴史的分析をカバー 。2016年12月30日よりCloud9にマンゴーの公式コーチとして参加、本人曰くほっぺにチューするくらい仲のいいコーチと選手関係らしい。あっ・・・ふーん。

  • Vro – Tempo Storm Player Manager, Competitor, TO

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 "Vro"本名Cary Zhangは、イリノイ州シカゴ出身のマルス使い。 彼はMelee Everydayという大会の創始者でもあり、Tempo Stormのプレイヤーマネージャー件大会運営者。そうですテンポストームですハースストーンとかで有名ですね!

  • GIMR – The gimz

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"GimR" Calvin Loftonはメリーランドの選手でゲーム&ウォッチ使い、VGBootCampの創設者でテクニカルディレクターを務め、2009年初頭に兄弟であるAposlとすべてのSmashタイトルMelee、Project M、Smash 4、64を網羅する最大のストリーミング会社であるVGBootCampを創設、同時にSmash @ Xanaduウィークリートーナメントシリーズの運営者。 テクニカルディレクターとして殆どの配信管理を受け持っているスマブラ界屈指の配信系技術者。配信が乱れるとコメントで本人が監修していようがいまいが「おい、GimR配信を何とかしてくれ!」って言われがち。我らが日本唯一のスマブラDXプロプレイヤーであるaMSa選手のスポンサー先。

  • Watch – Japanese TO

             お↑れ↓

  • PracticalTAS – Game Mechanics Specialist

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’’PracticalTAS’’Andrew NesticoスマブラDXにおけるTool-Assisted Superplayのスペシャリスト。名前の通り人間が習得可能(Practical)な(といっても不可能に近いものもあるが)TAS動画をYouTubeに投稿している。スマブラDXにおけるシステム面においてかなりに深い知識を持っておりUCFの開発にも関わっている。PandaGlobalPGとThePGstatsに数学者としてそれぞれ所属。MeleeItOnMeでSSBMランキングに携わっている。顔写真よりこっちのほうがご存知の方も多いのでは?そもそもTASさんは超絶技巧の金髪美少女だしね

  • Anibal – LatAm TO

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"Anibal"Anibal Tamacasラテンアメリカ圏におけるトーナメントオーガナイザー、その正体はピーチ使いだという事以外はすべて謎に包まれている・・・(情報収集しようとしましたが、殆どがスペイン語でなんのこっちゃわからなかったとも言う

  • GTown Tom – TO, Competitor, Tournament Data Aggregator

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"Gtown Tom"Thomas Lavinニューイングランドのさまざまなスマブラ大会に関わるトーナメントオーガナイザー。Smash Boardsというスマブラ全般の情報統合サイトの運営にも関わっている。ちなみにマルス使い。ちなみにあとで紹介するsleepyK選手のねむネコ写真より紹介写真を使ってます。このねこ持ってるスマ勢の写真は多数存在しててこういうとき非常にありがたい。トーナメント運営の中でもデータの管理、統合、またそれの利用方法に長けている。始まりではないが大会のトップ選手同士のステージ別の勝率の可視化などを大会中に取り入れるなど、スマブラのいい意味でのそれっぽさは加速している。

  • Emilywaves – TO

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 "emilywaves" Emily Sunは、アトランタのファルコ使い。彼女は、ニューヨークのネブラスントーナメントシリーズを組織し、Milkteaとともにスマッシュシスターズの共同設立者。The25内唯一の女性。Nebulous Gamingのヘッドでもある。写真手前のwobblesの隣の方が本人、んでもって写真はG3でのスマッシュシスターズの写真。Milkteaさんは写真中央やや左上の動画撮ってる少年の隣のアジア系の方、ニコニコ動画にあるスマブラドキュメンタリーをみた事ある方は知ってるのではなかろうか?実はよく日本に来日してらっしゃる。ちなみに日本の女性スマブラDXプレイヤーは三年に一人現れるという伝説の存在です、ジラーチとオリンピックよりは周期が早い。

  • SleepyK – TO, Competitor, Balance Gaming Co

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”sleepyK"John Lee、常にDuna(ねむネコ)のぬいぐるみを持ち歩くジョージア州出身のファルコ使い。Balanceのプレイヤーマネージャー。コーチ、実況解説、アナリストと幅広く活躍する。また初心者向けのスマブラDX指南動画や配信でも知られている。常に大会でつれているネコのぬいぐるみを大会会場で気になった選手に持たせてよく写真を撮っており、強豪選手、古参、突然のダークホースと幅広く写真を持っている、たびたびスマブラDXのランキングの写真などに使われている。来日した事もあり、BGWのMeet upイベントに参加してサブイベントのシングルスで優勝した。また筆者とも仲良くしてくれており、日本の大会であるBGWやMasterHandなど時差で深夜であるのにも関わらず、よく視聴してくれる、しかも海外スマ板への宣伝や拡散などをしてくれている(ありがとう)。

  • Reno – TO, Competitor

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"Reno"Will Hsiaoは2006年2月にスマブラDXを始めたフォックスシーク使い。2008年以来、選手としてだけでなくトーナメントの組織運営に積極的に関わり、現在もコミュニティに深く関わる人物となっている。 DXが新作の登場により低迷していた暗黒時代を切り抜け奇跡の復活した2012年後、Team Apexに入社し、PRおよびマーケティングコーディネーターを務める。フロリダ州のゲームチームであるゲーミングナイツと2014年にスポンサーシップ契約を開始。IconsArenaのコミュニティマネージャーでRoyalFlushSmashのイベントオーガナイザー。日本に何回か来たこともありご飯に観光に大変エンジョイできたとのこと。だーよし先輩の受け継がれし極上コントローラーであるシンフォニックグリーンコントローラーを使ってるぞ。

 

ここまでがいわゆる選手兼〇〇な方々の紹介になります!写真を見ると海外大会視聴ニキならご存知の顔ぶれかと思われます!デカイ大会にアドバイザーやオーガナイザーとして参加している事の多い面子ですね!

 

改めてみるとこの面子の中に放り込まれてるんだよなぁ・・・

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って感じです

 

次回 「強豪選手たちの紹介」

さくらと一緒に

レリーーーーズ!

大乱闘スマッシュブラザーズDX大会の世界共通ルールとは?

皆様如何お過ごしでしょうか?

 

ファイナルファンタジーのシリーズ最後の作品はファイナルFFなのかFFファイナルなのか気になる!

 

わっちです!

 

記念すべき最初のテーマはスマブラDXのルールについて!

 

現在、自分は[The-25]という上位選手、大会運営者、実況者、ゲームシステムなどスマブラDXにまつわる有識者25名と最終決定権を持った選定者5名によって、スマブラDXの世界共通ルールに変更すべき点が無いかを議論し選定していく団体の日本人唯一のメンバーです。

 

今回はその中で議論するに当たって雛形となっているルールの項目を翻訳してみたので皆様に紹介したいと思います!

 

*書式は原本に寄せています。大会によって各項目についてより詳細に大会運営者の意向を書いてある場合が多いです。今回はその中でも基礎の土台ような物になりますので現在日本で使われているルールとはかなり違ったものになります。

 

1.ルール

1.1.ゲーム

1.1.1.ゲームバージョン

公式のゲームバージョンはNintendo ゲームキューブNTSC 1.02とPALで、トーナメント毎よって決定され、すべてのキャラクターと関連するステージがロックされている標準的なメモリカードデータを使用する。


1.1.2.ゲームの設定 

ストック:4

タイマー:8分

ハンディキャップ:オフ

ダメージ倍率:1.0

アイテム:オフ

ポーズ機能:オフ

フレンドリー・ファイヤー:オン

1.1.3.ステージリスト

ステージは、「スターター」または「カウンターピックス」のいずれかとして分類される。スターターステージは初戦のステージを決めるステージストライク中に使用され(第1.1.6項で定義)、カウンターピックは初戦以降のステージ選択中にのみ使用できます。

『スターターステージ』

ヨッシーストーリー

夢の泉(シングルのみ)

戦場

終点

プププランド64

ポケモンスタジアム(ダブルスのみ)

『カウンターピックステージ』

ポケモンスタジアム(シングルのみ) 

1.1.4.マッチ手順 

次の手順をマッチの概要とする。

プレイヤーはキャラクターを選択します。どちらのプレイヤーも、ダブルブラインドピックによるキャラクター選択(第3.1.6項で定義)を行うことができます。

一試合を1ゲームとし、また勝敗を決めるのに必要な全試合を1マッチとする。

1.ステージストライク/ポートの選択を決定します。

2.ステージストライクを通して、最初のステージを決定します。

3.プレイヤーはマッチの最初のゲームを行います。 

4.前のゲームの勝者はステージを一つBan(禁止)をします。

5.前戦の負者は次のステージを選ぶ。

6.直前のゲームの勝利者は、キャラクターを変更するかを選べます。

7.前回のゲームで負けたプレイヤーは、キャラクターを変更するかを選べます。

8.次のゲームが行われます。

9.マッチが完了するまで、後続のすべてのゲームについて手順4と5を繰り返します。

1.1.5.ダブルブラインドピック

いずれのプレイヤーも、ダブルブラインドピックを要求できます。この場合、トーナメント・オーガナイザー(TO)には、第1ゲームの各選手の選択肢を秘密裏に伝えます。両方のプレイヤーは最初のゲームキャラクターを選択し、TOはキャラクター選択結果を伝えます。

1.1.6.ステージストライキングとポート選択

プレイヤーは最初にコントローラーポートを選択するか、最初にステージをBan(禁止)するか選択できます。プレイヤーが相互に同意しない場合、じゃんけんによって選択権を制定する必要があります。

 

「ステージストライク」とは、最初のゲームのステージを決定するためにスターターリストからステージを削除することです。最初のプレーヤーが最初にストライク(削除)を行い、次に2つステージを別のプレーヤーが消し、続いて1つ目のステージを最初のプレイヤーが残った中からステージを選択します。スターターリストの残りのステージは、最初のゲームに使用されます。

1.1.7.ステージバン

各ゲームの後、次のステージが選択される前に、前のゲームで勝ったプレイヤーは、スターターリストまたはカウンターピックリストのいずれかからステージをBan(禁止)する。禁止されたステージは、次のゲームのために対戦相手によって選択することはできません。

1.1.8.ステージクローズ

プレイヤーは、マッチ中に勝利したステージを選択することはできません。

1.1.9.相互合意 

プレイヤーは、どちらもそれに同意するならば、スターターまたはカウンターピックのリストのいずれかからステージを選択することができます。プレイヤーは、両方が同意する場合、ステージクローズを無視することもできます。プレイヤーは、他のステージでプレーしたり、ゲームの長さを変更したりすることに同意しない権利もあります。結託以外に、プレイヤー間で相互に行われるゲーム中の契約(#紳士協定や#ニュートラルスタートなど)は強く推奨されず、TOによって強制されることはありません。

紳士協定=シークミラーにて、下投げによるループをお互いにしないという取り決め
ニュートラルスタート=コントローラーポートによって決まる立ち位置がステージによって違うという不公平制を取り除くため、ゲーム開始と同時に試合を開始せず、お互いに一定の距離を保った立ち位置より一定時間後に試合を開始するという取り決め。
1.1.10.サドンデス 

ゲームがサドンデスとなった場合、勝者は、ゲームが終了した時点のストックと%によって決定されます。タイマーが0:00に達すると、より高いストックを持つプレーヤーが勝者になります。両方のプレーヤーがストックが同じ場合、より低い%のプレーヤーが勝者となります。パーセンテージ・タイまたは両方のプレーヤーが同時に最後のストックを失うゲームの場合、1ストックと2分間で同じステージでタイブレークが行われます。サドンデス上の結果は数えられません。

 1.1.11.コントローラー

唯一許可されているコントローラーは有線のGCコントローラーです。ターボ機能、マクロ、および外装の改造(着色などのデザインのためのケースの改造を除く)は禁止されています。トーナメント主催者はいつでも任意のコントローラーを検査する権利があります。

1.1.12.ニュートラルポート

プレイヤーは「ニュートラルポート」を要求することができます。次のポート構成が各ステージで使用されます。

 

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補足ー画像通りのポートを選ぶことによって一定距離の離れた平等に近い場所から試合をスタートできます。

1.1.13。ウォーミングアップ

ウォームアップとコントローラーテストは、ゲームシステム内のタイマーで30秒を超えてはならない。この規則に違反すると、トーナメント主催者の裁量により、自動的に失格とすることがあります。

1.2.マッチ中断 

1.2.14. スタートボタン

プレイヤーが故意にまたは偶然にスタートボタンを押すか、または相手のコントローラーのプラグを抜いてゲームを一時停止すると、一時停止したプレーヤーはストックを失う。また、TOの裁量によっては複数のストックまたはゲームを失うとする可能性があります。

1.3. 誤解/誤設定 

第1.1.2項に記載されているゲームの設定が誤ったままゲームが行われた場合、ゲームの結果に重大な影響を及ぼした可能性があります。プレイヤーはTOにゲームのやり直しを依頼することができます。最終的な決定は、TOの裁量に委ねられます。これは、問題のあったゲームの直後に提案されなければいけません。次の試合が開始された後(提案が無いまま次のゲームに移行した場合)、正しく設定されているかどうかにかかわらず、前の試合のやり直しは行われません。

1.4. コーチン

対戦中またはマッチの合間に意図的にアドバイスをしたり、アドバイスを受けたりするコーチングは認められず、両当事者に対して退場が科せられる可能性があります。 

1.5. 罰則

この文書の規則を破ったプレイヤーは、以下を含む罰則の対象となる。 

再試合

ゲームの喪失

マッチの喪失

賞金没収

選手に課せられたペナルティは、トーナメント主催者の自由裁量により公開される場合があります。

2.行動規範

すべての選手は優れたスポーツマンシップを発揮し、お互いやTOと観客の尊敬を保つことが求められます。プレーヤーは常に最高の状態でプレーし、良いスポーツマンシップ、正直さ、公正なプレーの原則に反した行動を避けることが求められます。不適切であり、行動規範に違反していると考えられる行動には、以下のものが含まれますが、これに限定されません。

トーナメントの運営を妨害

破壊的行為、迷惑行為、暴力、脅迫、嫌がらせをしたりすること。

結託(例えば、ゲームまたはマッチの八百長行為)

任意におけるあらゆる不正行為

意図的にゲームプレイを遅らせたり遅らせたり、他の既知の方法でゲームを改造または改造。

 度を越した攻撃的、下品または猥褻なプレイヤーネーム

性差別、年齢差別、人種差別又はその他の偏見からなる行為や言動。

不道徳、非倫理的、一般的な基準を元に反していると判断される暴力行為及びそれにに関与すること。

他のプレーヤーに対する違法行為

競争上の優位性、または相手方に競争上の不利益を課す事を目的としたプレイヤーやTOに対する賄賂行為。

猥褻、下品、侮辱、脅迫、暴力、名誉毀損、中傷、またはその他の不快感を伴う、または嫌悪または差別的行為を助長または扇動する衣服を着用すること。 

対戦相手、スタッフまたは観客に向けられた侮辱、嘲笑、破壊的または非スポーツ的なものを行うよう促すジェスチャーを行う。 

テレビ、ライト、カメラ、その他のトーナメント機材などのプロダクション機器に触れたり、過干渉すること。

TOの裁量で不適切とみなす行動や行為に関与すること。

以上の規則を破ったプレイヤーは、罰則の対象とする。

 

以上が現行のルールの雛形です!

 

日本との相違点としてはニュートラルポートとコーチングの有無でしょうか?気がついた方もいるかもしれませんが...アイスクライマーのエターナルフリーズやそのほか遅延行為になりうる永久ループ禁止の記載が無いのも特徴的です。

これらはあくまで補足でありトーナメントの進行の妨害に当たるので、名指しで禁止事項に入ってる事が多いのです。ですので過度な崖待ちやタイムアップ狙いの行動も大会によっては禁止行為です。ここら辺がいわゆるTOの裁量の範囲ですね!

 

さて次回は謎の多い「The25」のメンバー紹介、どういった団体なのかを取り上げる予定です!

 

 

それでは!読んでいただきありがとうございます!ではまた!

See you next time!

ブログ始めました

【ブログ始めました】

このブログは大乱闘スマッシュブラザーズDXという任天堂ゲームキューブソフトを中心に筆者の主観を通してあれやこれやと書いていく物になります。

 

スタンスは徒然草

「つれずれなるままに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

                    です。よろしくお願いします。

 

【自己紹介】

わっち(watch) (@watch_ssbm) | Twitter

 

スマブラDXプレイヤー

 

2016年度版日本スマブラDXランキング18位、アイスクライマーにて暫定1位

http://dx.smashbr0s.com/japan-ssbm-rank-2016/

 

スマブラDX世界全体の大会ルールを選定するための委員会[The-25]メンバー

http://www.meleeitonme.com/competition-committee-the-25-members-of-the-at-large-panel-have-been-decided/

 

東京で開催されている日本最大規模のスマブラDX大会[BattleGateWay]の海外交流担当スタッフ/英語実況

http://battlegateway.wixsite.com/official

 

何千人規模の大会が複数開催されるアメリカと同じくらい日本でもスマブラDXが盛り上がって欲しいと色々奮闘しています!

 

現在は簡単な翻訳をしたり、ゲームプレイヤーに英会話を教えたりしてかろうじて生き延びています。

 

スマブラDXを始めたくて近くにプレイしてる人や場所がないかお探しの方、ご一緒に合同大会を開きたい方、スマブラDXのイベントを開催したいイベントオーガナイザー様、スポンサー様大募集中です!!

 

TwitterのDMまでお気軽にご連絡ください!

わっち(watch)(@watch_ssbm)さん | Twitter

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